ドーピング キルズ ワリエワ Tシャツ [北京五輪ドーピング騒動]

20220222

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[デザイン解説]
Doping kills Valieva(ドーピング キルズ ワリエワ)。
不可解なスーツ測定とか不可解な判定とか、気分の悪いことが多かった北京冬季五輪でしたが、それを象徴するのがワリエワのドーピング騒動でした。
二転三転した挙げ句ドーピング検査で陽性反応を示しながら出場という異常事態に。
フリーの演技で転倒を繰り返すワリエワ。そして号泣。
Doping kills Valieva(ドーピング キルズ ワリエワ)。
ドーピング騒動で若い才能が殺されました。
IOCのバッハ、ドーピングをやめないロシア、大会を成功させたい開催国 中国。
そんなずぶずぶな大人たちの都合で15歳の女の子があんな目に。
かわいそうで見ていられない、そんな北京五輪の忘れられない1シーンをTシャツに記録して残そうと思います。

「北京冬季五輪 ワリエワ ドーピング騒動」
2022年2月17日、フィギュアスケート女子フリーでカミラ・ワリエワ(15=ロシア)がドーピング問題に揺れる中、ジャンプでミスが相次ぎ4位に。
シニアでの大会で初めて1位となることができず、得点が発表されると泣き崩れた。
6日に行なわれた団体戦のSP(ショートプログラム)では90・45点の高得点で鮮烈五輪デビューを果たし、フリーでは女子選手として五輪で初めて4回転ジャンプを成功させ、ROCの金メダルに貢献した。
だがその5日後に状況は一変。
ドーピングの国際検査機関(ITA)は、昨年12月のドーピング検査で陽性反応を示したと発表。
12月25日のロシア選手権で採取された検体から禁止薬物トリメタジジンが検出されたという。 CAS(スポーツ仲裁裁判所)は13日夜、オンライン形式の聴聞会を約5時間半も開催。
ワリエワ本人、暫定資格停止処分を解除したロシア反ドーピング機関(RUSADA)、提訴したIOC、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)を事情聴取し、処分解除は妥当と裁定した。
だが、裁定は五輪出場の可否のみで調査は継続中のため、今大会の成績は「暫定」扱いになる前代未聞の事態に。
3位以内に入った場合には、大会中のメダル授与式は行わないとも発表された。
またワリエワのドーピング疑惑を受け、団体戦のメダル授与式が無期限延期となるなどスケート界に大きな波紋を広げ続けたまま北京五輪は終わった。

カラー:白,杢グレー

素材:白…綿100%
   杢グレー…綿 80%・ポリエステル20%

サイズ:Tシャツ…100〜XXL
     首広レディスTシャツ…WM,WL
    
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