ブラック電通 Tシャツ[死ぬまで残業]

20161229

       2,900円(税込3,132円)

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カラー・袖
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[デザイン解説]
2015年のクリスマス、高橋まつりさんが住んでいた寮から投身自殺。
高橋さんは中学生の時、両親が離婚。
「一流企業に就職しお母さんを楽にしてあげたい」と東大卒業後、2015年4月日本最大手広告会社「電通」に入社。
その半年後ツイッターでのつぶやきは、
10/13 眠りたい以外の感情を失った
10/21 もう4時だ 体が震えるよ… しぬ もう無理そう。つかれた
12/9 はたらきたくない 1日の睡眠時間2時間はレベルが高すぎる
など。読んでいると胸が締め付けられます。
またその後の調査で「1週間で10時間しか寝ていない」「寝たい以外の感情を失った」と友人や会社の人に相談していたことや、
43時間働きどおしだった勤務実態が明らかになりました。
会社ぐるみで残業時間の過少申告を指導し、隠蔽工作を図っていたことも発覚。
なんでこんなブラック企業がここ数年就職したい人気企業ランキングで1位をとり続けているのか、不思議でなりません。
電通の過労死はこれで3件目です。
今度こそこのような悲劇が繰り返されないことを願うばかりです…

「ブラック企業大賞 電通に」
2016年12月23日、労働問題に取り組む弁護士やNPOなどが選ぶ「ブラック企業」大賞に、ことしは新入社員だった女性が過労のため自殺し、厚生労働省の強制捜査を受けた電通が、大賞に選ばれた。
2015年12月25日、電通の新入社員の当時24歳の女性が社員寮から飛び降りて自殺した。
この社員は2015年4月の入社後、デジタル・アカウント部に配属されインターネット広告を担当していたが、本採用後の10月以降に仕事量が急増。
遺族側弁護士の推計によると、1ヶ月の時間外労働は約130時間に達し、過労死ラインといわれる80時間を大幅に越えていた。
電通は労使協定で決められた残業時間を越えないよう、勤務時間を過少申告するよう指示していたとみられる。
社員個人のツイッターには、過労だけでなくパワハラやセクハラの被害を伺わせる書き込みがされていた。
2016年9月30日、労働基準監督署は、この社員が自殺したのは長時間労働によりうつ病を発症したのが原因と判断し、労働災害を認定した。
これを受け、2016年10月14日、過重労働撲滅特別対策班は労働基準法に基づき、電通本社に抜き打ち調査を実施。
2016年11月7日、複数回にわたる是正勧告後も違法な時間外労働が全社的に常態化していた疑いが強まったことを受け、東京労働局などは強制捜査に切り替え電通本社と全国の3支社に労働基準法違反の疑いで家宅捜索を行った。
2016年12月23日、こうした一連の事実を受け、電通は2016年のブラック企業大賞「大賞」を受賞。 2016年12月28日、社員に違法な長時間労働をさせた上、勤務時間を過小に申告させたとして、東京労働局は法人としての電通と自殺した女性社員の当時の上司を労働基準法違反の疑いで東京地検に書類送検した。
同日、石井直代表取締役社長が2017年1月の取締役会で引責辞任することを発表した。


価格:Tシャツ…2,900円 +tax
   長袖Tシャツ…3,400円 +tax
   トレーナー…3,900円 +tax
   (XXLは+500円)

カラー:Tシャツ…白,杢グレー
    トレーナー…杢グレー

素材:白…綿100%
   杢グレー…綿 80%・ポリエステル20%

サイズ:Tシャツ…110〜XXL
     長袖Tシャツ…110,130,150,160,S〜XXL
     トレーナー…110,130,150,160,S〜XXL

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